ブラウザーのプライバシーチェック
チェックは自動で始まります。ブラウザー情報は端末内で確認しますが、WebRTC と DNS は外部サービスにも接続します。結果はアプリケーションのバックエンドへ送信せず、IP リスクスコアにも影響しません。
ブラウザーのチェックと外部への通信
IP リスクの照会はサーバーで処理します。一部のブラウザー情報は端末内で確認しますが、WebRTC と DNS のチェックは外部サービスにも接続します。収集した WebRTC アドレス、DNS リゾルバーのアドレス、ブラウザーフィンガープリントの結果を Ping123 のアプリケーションのバックエンドや Google Analytics に送信することはありません。
結果の読み方
ブラウザーから見えるシグナルを確認する
WebRTC、DNS、タイムゾーン、言語、ブラウザーフィンガープリントに関するシグナルを確認します。確認が必要な違いを見つける手掛かりであり、IP リスクスコアには影響せず、完全な匿名性を証明するものでもありません。
端末内の判定でも通信が必要な場合がある
診断コードは、生の WebRTC アドレス、DNS リゾルバーのアドレス、フィンガープリントの構成要素を Ping123 の診断 API へアップロードしません。ただし WebRTC と DNS のチェックは外部サービスに接続するため、それらのサービスはリクエストのネットワーク情報を観測する可能性があります。
よくある質問
注意表示は必ずプライバシー漏えいを意味しますか?
いいえ。タイムゾーン、言語、DNS の運営者の違いには通常の理由がある場合もあります。注意表示は根拠を確認するための目安です。1 つの違いだけでプライバシー漏えいとは判断できません。
問題が見つからなければ完全に匿名ですか?
いいえ。結果はこのブラウザーが対応し、今回完了したチェックだけを対象とし、すべての追跡手法を網羅しません。拡張機能、ブラウザーの権限、ネットワーク設定も検出に影響する場合があります。
利用不可と、問題が見つからない状態はどう違いますか?
利用不可は、ブラウザーが機能に対応していない、外部プローブが失敗したなどの理由で、データが不足している状態です。問題が見つからないという結果は、完了したチェックで現在のルールに該当する項目がなかったことを示します。両者は異なる結果です。