何を調べますか?

IP リスク、ブラウザーのプライバシー、ネットワーク遅延からツールを選んで始められます。

IP アドレスのリスクを調べる

IP を入力して、所属ネットワーク、プロキシ・ホスティングの兆候、既知のリスクを確認します。

ブラウザーのプライバシーチェック

チェックは自動で始まります。ブラウザー情報は端末内で確認しますが、WebRTC と DNS は外部サービスにも接続します。結果はアプリケーションのバックエンドへ送信せず、IP リスクスコアにも影響しません。

複数の地域からネットワーク遅延を測定

米国、日本、ドイツ、シンガポールのプローブで実際に測定し、遅延とパケット損失を確認します。

結果の読み方

調べたいことに合うツールを選ぶ

IP の所属ネットワークとリスクには IP リスク照会、現在のブラウザーから見える情報にはプライバシーチェック、遠隔ノードから対象までの測定には遅延測定を使います。

3 種類の結果を別々に読む

IP リスク、ブラウザーのプライバシー、ネットワーク遅延はそれぞれ異なる問いに答えるもので、1 つの総合点にはまとめません。ツール一覧と評価方法のページ自体は診断を開始しません。 「評価方法」ページでは、情報源、リスクのしきい値、取得できなかった結果の読み方を説明しています。

よくある質問

どのツールから使えばよいですか?

目的に合うツールを選んでください。ネットワーク情報は IP 照会、ブラウザーの情報公開はプライバシーチェック、対象の応答性は遅延測定から始められます。遅延測定が遠隔プローブからの測定であることにご注意ください。

国を選ぶと測定場所が変わりますか?

いいえ。左下の国別ショートカットは表示言語を選ぶためのものです。検出された IP の位置を変更したり、遅延測定のプローブの場所を選んだりする機能ではありません。

IP 照会で他人のブラウザーを調べられますか?

いいえ。IP 照会は入力した IP を調べます。プライバシーチェックはこのページを実行しているブラウザーを確認します。IP アドレスを使って他人のブラウザーを遠隔から読み取ることはできません。